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エレコム製 プレミアムメンブレンキーボードとは・・・? 使った感想…

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©龍爆連合

3年くらい愛用してきた、エレコム製の安価キーボードのエスケープキーが全く効かなくなって、約2週間が経過した。

エスケープキーはほどんど使わないので、問題ないといえば問題ないが、たま〜にエスケープキーを使うため、その時はゲンナリする。

■目次
 

なぜメンブレンキーボードを買うの?

スンバらしいキーボードがほしいならば、メカニカルゲームングキーボードや静電容量無接点方式キーボードを買うべきである。

しかし、スンバらしいキーボードは価格が高いのだ。東プレのリアルフォースは3万円くらいするモデルがある。メカニカルゲームングキーボードは1万円以上する。

キーボードにはこれほどのお金を支払うことはできない。

私は、キーボードは消耗品だと思っている。ある程度の年数や使用頻度を重ねれば、どこかしらのキーが壊れてくる。また、うっかりコップをひっくり返してしまい飲み物をこぼしてしまうかもしれない。

高価なキーボードが思いがけなく壊れたときには、ショックで飯も喉に通らないだろう(大袈裟かな…)。

キーボードとマウスは消耗品である。決してスンバらしいものではなく、低価格なものを一定周期で買い換えた方がコスパ的にも衛生的にも良いだろうと私は考えている。 

 よって、私はメンブレンキーボードを買うのだ。

 

エレコム製プレミアムメンブレンキーボード

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質感

素材のほぼ全てがプラスチック製である。

キーキャップが艶ありで光っており、「ちょっと高級に見えるかなぁ?」って感じである。 

 

キーの特徴

このキーはメンブレンであるが、キーキャップはメカニカルを意識しているらしい。

「だから、キーキャップは洒落ているのか…。」納得だ。

 

キーキャップには“見やすいオリジナルフォント”を採用しているらしい。

確かに、英数字は見やすいが、かなが小さく見にくい。かな入力をするわけでなないので、かな自体が必要なかった。

 

1000万回高耐久性キーを採用しているらしい。

まだ使用して1日が経過したばかりなので丈夫さは分からない。しかし、キーを押していて“チャッチイ”感じはしない。

 

キーピッチは19mmでキーストロークは4mmである。一見キーストロークは深く感じるが、キーがメンブレンにしては軽いので苦に感じない。

 

サイズ

サイズはおよそ横44.6cm、縦14.1cm、高さ5.4cmである。(スタンド使用時)

フルサイズキーボードなので大きい。その分機能は詰まっている。

  •  
  • スペック(公式サイトより引用)
  • インターフェイス:USB
  • コネクタ形状:USB(A)オス
  • 対応機種:USBポートを搭載した機器
  • 対応OS:Windows
  • カラー:ブラック
  • キータイプ:メンブレン
  • キー配列:108キー日本語配列
  • キーピッチ:19.0mm
  • キーストローク:4.0mm
  • PC側ポート数:1ヶ
  • ハブ側ポート数:2ヶ
  • 電源方式:USBバスパワー
  • 併給可能電流:2ポート合計200mA以内(各ポート100mA未満)
  • ゲーブル長:1.6m
  • 質量:642g
  • 付属品:マニュアル、USBポートキャップ*2
  • 保証期間:6ヶ月

 

価格(税込)

私は、2140円(税込)で購入した。

店舗によってはこれより安価なところもあれば、これより高価なところもある。価格にこだわるなら、いくつか店舗を覗いて確認して購入することをオススメする。

▶楽天市場での価格はこちら

▶ビックカメラでの価格はこちら

▶エレコム公式サイトはこちら

 

便利機能

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USBハブがキーボードに付いている。これは便利である。一つは無線マウスのレシーバーに使える。もう一つはUSBメモリを挿し込むことができる。

しかし、USB2.0対応なので、その点は要注意だ。

 

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傾斜角度をつけるスタンドがある。スタンドを立てることにより1段階高くなる。スタンドを合わせて2段階の高さ調整ができる。

 

各キーの上部が指の動きに合わせて湾曲した「ステップスカルプチャー構造」と、各キーの上部が窪んだ「シリンドリカル構造 」になっており、快適にタイピングができる。

 

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裏面は、ケーブルを3方向から出せるようになっている。

 

対応OS 

公式サイトでは、Windows10、8.1、7、XPとなっている。

しかし、Macでも使用することはできる。でも、一部キーは反応しないので要注意。ファンクションキーは音量上げ下げ等で反応しませんよ。「Scroll Lock」と「Pause/Break」は画面の明るさ上げ下げで反応しました…。

 

最後に・・・

メンブレンキーボードにしては、軽いタイピングをすることができる。引っかかりも少なく、ミスタイプもしにくい。

キーストロークは4mmと深めであるが、キーが軽いため苦にならない。

USBポートが2つキーボードについているので、1つはマウス用、もう1つはUSBメモリ用として使用することができる。

カニカルキーボードは高価すぎて手が出せない人やキーボードは消耗品だから安いメンブレンで十分と思う人にはオススメである。

キーボードは上を探せば上には高価なものがあるため、玄人志向の人は高価なものをたくさん買って経済を回してください。

 

購入リンク

 

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参照元エレコム公式サイト

執筆:龍爆連合