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私の教科書は「こち亀」である

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話題の館©

 私は、日本に生まれてまだ、年月は浅いほうかもしれない。
私の年齢は、19歳。今年で20歳になる。
日本人の男性平均年齢は81.09歳(2020年02月05日時点)。
平均年齢と比べると、まだ半分も歳をとっていない。

まだ若手に含まれる私でも、多くのことを学んできた。
あるものを教科書として…。
それは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下、こち亀)である。
これは、漫画家である秋本治さんが週刊少年ジャンプにて連載していたマンガである。
私は、このマンガを教科書として今日まで歩んできた。

 

こち亀とは・・・

こち亀は、亀有公園前派出所に警察官として勤務する両津勘吉を主人公として、周りの同僚や人物が繰り広げるギャグ漫画である。警察官が主人公だが、警察マンガではない。
基本的に1話完結であるため、どの話から読んでもストーリーを理解することができる。
1976年から週刊少年ジャンプにて連載されていた。しかし、2016年に週刊少年ジャンプから卒業した。
マンガを飛び出して、舞台化やドラマ化、映画化された。様々な世代から愛されるマンガである。

 

私がこち亀を“教科書”とする理由

おそらく、教科書といったら「学校で使用する教材」が思い浮かぶだろう。これが普通だ。
しかし、私は教科書といったら「こち亀」が思い浮かんでしまう。これが私の普通だ。
常人からしたら意味がわからないかもしれない。
こち亀から学ぶことなんて無いだろう。」って思うかもしれない。
私は、「こち亀」から生きるために必要な知識を学んだ。

三角関数」、「古語単語」、「世界史の年表」これらの知識は一般教養としては、十分役に立つ。これらを知っていないと恥ずかしいことだってある。
しかし、これらの知識は生きていくためには役に立つだろうか。
古語単語をたくさん知っているからといって、確定申告ができるようにはならない。古語単語は必要最低限でよいのだ。

こち亀では何を教えてくれるのか…。
それは、「知恵」である。
「知っていれば、人生を円滑に歩める」知恵をこち亀では毎話をとおして私に伝授してくれる。

 

最後に・・・

連載が終了してしまっても、こち亀を読み続ける。
私の教科書なのだから。

 

 

−参考文献−
こちら葛飾区亀有公園前派出所」、Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%BA%E4%BA%80%E6%9C%89%E5%85%AC%E5%9C%92%E5%89%8D%E6%B4%BE%E5%87%BA%E6%89%80、2020年2月5日閲覧

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