龍爆連合™

小ネタのためのメモ帳

法律の勉強ってしたことがあるか・・・?

筆者は法律に関しては、素人である。

法学部であるわけではない、弁護士でもない。

でも、素人でもちょっとは法律を知っておいたほうがよいかもしれない。

別に弁護士になるわけでもなくても知っておいたほうがよいかもしれない。

 昨今の時代の典型的な押し売りといえば、「電話」に来るだろう。

知らない番号からの通知にうっかり出てしまったら「押し売り」だった。なんてこともある。

わけのわからない商品をしつこく粘り強く売ってくる。

この粘り強さは天下一品だよ。

 

でも、これをはっきりと断る方法があるらしい。

「結構です」というのはNG。相手がどういう意味で「結構」をとるかわからないからね。

 

では、最適な断り方は何なのか…。

 

それが、こちら・・・。 

 やはり法律なんですね。

この場合は特定商取引法を使うらしい。

 

撃退はできなくても、一噛みくらいはできるはずだ。

 

このような対処法はネットで調べればたくさん出てくるのだが、

筆者は念のために「六法全書」をもっている。

 

でも、六法全書ってちゃんとしたのを買うと結構高い。

だから、ポケット六法全書をもっている。

これなら2000〜3000円くらいで買えるし、

毎年最新版が出版される。

本来なら一年に一回新しいものに買い換えることが望ましいらしいが、

筆者にはそんな余裕はないので、平成30年のものを令和2年になっても愛用している。

 

毎日読むほど頻繁には読んでいないが、雑誌感覚でたまに読むくらいだ。

中でも重要視して読むのが、「道路交通法」と「刑法」だ。

これは日常生活を送る上では切っても切り離せない。

自動車を運転していて、信号無視をすれば「道路交通法」にお世話になる。

人を殺めたら、「刑法」にお世話になる。

 

筆者は今年二十歳を迎えて、来年には成人式がある。

麻生太郎氏がこんなことを言っていた。

今までは罪を犯しても少年Aですんだ。二十歳になれば実名が公開される。大人としての自覚をもつように…。

二十歳としての自覚を持つためにも、法律を学ぶということは、大切なのではないだろうか。

二十歳としての自覚も持つという選択肢に、筆者は「六法全書」を入れた。

 

六法全書は全国の書店やAmazon楽天などでも手に入る。

価格帯も様々である。

自分にあう六法全書を手に入れてみてはどうだろうか。

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↑筆者愛用のポケット六法全書

 

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